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2014.06/03 (Tue)

無題

空が白んで、雲が薄紫に染まる。

ある人は目覚め、私と同じ景色をみて一瞥をくれて今日の活動を始める

ある人は、まだ夢の中。
朝から夜まで働いて、束の間の戦士の休息。

そして、私は床に膝をつき、クリトリスにローターを当てられたまま
首輪から伸びた鉛の鎖を持つ大きな手を艶かしく舐めている。

固定されたローターがヒダを震わせて超微振動が私の小さな突起を強弱をつけて刺激する。

腰をよがらせてもくねらせてもこの快感からは逃れられない

分泌された愛液が太ももを伝うのがわかる

振動に応えて喘ぐと
口から指が離れ唾液が漏れ
糸を引いて床に落ちる

そんな隙間を許さないのかのように
ゴツゴツした指が口の中に押し戻される

んぐんぐとリズム良く指を咥える

汗の味と私の愛液の味がする

夜じゅうさんざん掻き回されて

身体中の水分は潮を吹いて
私から飛び出していった

私の愛液を手すくい

冷たい言葉を浴びさせる

ヒクつく秘部はますます潤い

床に水たまりができていると知らされる

下腹部に力を込めると肉壁が緩んだりしまったりする

望んでいるの

もう指では足りないの

夜中ずっと泣きながら懇願した

受け入れてはもらえなかった

悲しくて 惨めで

そんな状況を何処かで楽しんでいる心

あなたとのふれあいの時間

時々ウトウトと眠りに入るあなたの寝顔を見ながら

萎えた肉棒を咥え込む

どんな夢を見てるの?
硬くなってきてる

ああ男の人ってなんて可愛いのかしら

こんなにも素直で無防備な肉棒

眉毛の垂れた心地良さそうな寝顔

あなたのためなら何でもする。

その引き締まった腕に頭をおけないのが残念…

そこまで届かない

外してほしいのに

あなたは起きない

私は肉棒を舐め上げ吸い上げ

じゅぶじゅぶと音を立ててしゃぶる

今私ができることを精一杯するの

ローターのスイッチは切られ

部屋は私のしゃぶる音とお風呂の換気扇だけになった。

そっと入れたい。

ギンギンに反り返った槍を

この肉穴に突き刺したい

起きて…ねえ起きて…

お願い…

もう朝よ

お願い…起きて…

私を満たして…


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