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2012.12/23 (Sun)

誓いは守らねばなりません。

ご主人様への忠誠を示す為に。

なぜ…このような辱めを自ら行えるのでしょうか…。

それは、私を理解してくださる唯一無二の存在を失いたくないから…

誓いに背けば、理解者は去ってしまう。

その孤独に、わたくしは耐えられそうにないから…

だからわたくしは誓うのです。

ご主人様への忠誠を。


わたくしは…

淋しい人間です。

この性癖を

一生抱えて生きていかねばなりません。

なぜ…

こんな…肉体と精神の快楽を強く望むようになってしまったのでしょう…

喉が渇けば水を飲むように

快感に溺れたいと思えば、何の疑問もなく坩堝へ飛び込むでしょう。

たとえ。

二度と“平穏な日々”に戻れなくなったとしても。
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21:20  |  SM  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2012.12/14 (Fri)

いつものように下着姿のまま、ご主人様にご挨拶をした後。

ご主人様は、ご自身のネクタイを外され、わたくしの両目をきつく塞ぎました。

研ぎ澄まされてゆく聴覚が、重みのある金属音をとらえ、背中に回されたわたくしの手首にガチャリと繋がれました。
冷たい無機質な感触…

自分の呼吸と連動して鼓動が鼓膜に響く。

沈黙が部屋を覆う。


………。

ご主人様は一言もお話しにならない。

何処かへ行ってしまわれたの…?

…?…
…違う…

…そこに気配を感じる…。

…?!

突き刺さるような…視線…

ジッと…こっちを…視て…る?!

……っ…。

視な…いで…

そう言葉にしたいのに…

…声が…でな…い…

怖い…。

心臓が膨張して張り裂けてしまいそう…。

本当に視ているかもわからない。

けれど、わたくしの心は震えて、足先から力が抜けてゆく。

暗闇の中で感じる、ご主人様の強い視線に

わたくしはご主人様が何を求めていらっしゃるのかわからなくなってしまいました。

ご主人様の想いに応えられない事への悔しさや焦り

心とは裏腹に身動きがとれない身体に戸惑い

塞がれた両目からホロホロと涙がこぼれそうになりました。

…!!だめっ!!
ご主人様の前で、むやみやたらに泣いてはいけないっ…!

考えなければ…ご主人様に悦んでいただく為に…何をすればいいのか…

……。

わたくしは、後ろ手で身体を支え、膝を曲げ、そろそろと股を大きく開きました。

ご主人様が、ちゃんと視えるよう
大きく…。

下着越しなはずなのに、中身を全てみせているよう…。

そう思うと、下腹部が疼く。

何かを欲しがって
わたくしの淫部が引くつき始める。

…?!

何か先端に丸みのある棒のようなものが
下着越しに触れる…

これ…は…何…?

その正体がわからないうちに

…カチっ

と音がした。

…ひゃんっ?!?!

細かい振動が下腹部全体に伝わる。

思わず足を閉じる。

太ももにご主人様の暖かい手が触れ、
ベッドに押さえつけられる。

また振動が…

開かれた下腹部の突起した部分に押し当てられる。

…んんんっ…やっ!!!

高速の振動にビリビリと身体に電流が走り、一瞬気を失いそうになる。

無意識に足が閉じてしまう。

……。

…っきゃ!!っ痛!!!

上半身を支えていた後ろ手を外されベッドに押し倒された。

太ももに強い痛みが走る。

そして、身動きが全くとれなくなった。

太ももに何かが乗っている。

…ご主人様の…膝…?!

倒され仰向けになったわたくしに覆いかぶさり、
閉じてしまうわたくしの内ももを膝で押さえつける。

そして、下腹部に押し当てられる強い振動。

さっきよりも…強い…?!

…っやぁ!!!!
…あぁっ…!やめっ…!!!!

んんんっんっんんー!!!

口が塞がれる。
ご主人様の舌が…奥に押し込まれて…

…苦し…のに…

振動は止まない。

息ができない…。

注ぎ込まれるばかりで、吐き出す隙間がない。

身体が…
心が…


溢れる…溢れる……

イヤッ!!

出ちゃう!!

やめてっ!!!ご主人様っ!!!お願いっ!!!

出ちゃうっ!!!!!!出ちゃうっ!!!出ちゃ…?!

っっっっっ!!!!!!!!

…………。

…んはっ…はっ…はぁっ…はぁ…はぁ…!!!!



…何が
…起きたの…?

…わから…ない…頭がボーっとして…
なに…も…考え………

………。






……どれくらいの時間が経ったの…?


…わからない。


スルッとネクタイが解かれる。

急に光を得て目の前が霞む。

焦点が合わないまま
ベッドに横たわっているわたくしを

ご主人様は、優しく抱き起こしくださいました。

そして、まつ毛についた涙を指先で拭い
何筋もの涙の跡が残った頬にとびきりの優しいキスをくださいました。

手錠が外され

ふと首に締め付けがあるのに気づき、

そっと手で触れると…

そこには、ご主人様との
「絆の証」が…。

わたくしは、嬉しさのあまり
こみ上げる涙を押さえ、
足をなおし
姿勢を正し
指先を整え


始まりの姿勢に。


「一生お仕えいたします。」



深々と頭を下げました。

全てを…あなた様に…。

初めて貴方にお会いした時から

この身を捧げると…

誓った。

これからも誓い続けます。

この証に…。
23:58  |  SM  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.12/14 (Fri)

夢まどろむ

また…
あの夢…

胸が潰れるくらい切ない夢。


覚め難い夢。

永遠に
その中でまどろんで生きていきたい。

現実なんか…。

目が覚めて
貴方がいなくて

泣いたって
抱きしめてくれない

…流星は一つも見れなかった。

涙が
とまらないの。

お願い…

抱きしめて。

朝がくる前に…
05:50  |  ちこのつぶやき  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2012.12/10 (Mon)

優しいSEX

壊れものを扱うように

優しすぎるくらいに触れる唇…

おろした髪を長い指が梳かしてゆく。

ほんのりと香る
シャンプーの香り

甘く…みずみずしい果実の香り

完熟に向かう身体を
味わうように

首筋を這う…

柔らかい弾力のある胸に
顔を埋める…

互いのなめらかな肌が触れる場所から
熱が生まれる。

さらさらしていて
気持ちいい…

胸の先端に意識が集中する

コリコリと芯のある突起をつまむ

湿った舌先でクリクリと転がす

…っふう…っあは~…んっ…

吐息と一緒に漏れる喘ぎ

ふくらみを下から揉み上げ
手のひらで包む
ふわふわとその指をそっと跳ね返す

手を
下の方へ…

中指が割れ目に触れる
ヒクッと収縮したそこは
とろみのある愛液をトロトロと放出させた。

指を割れ目の奥に差し入れる
くちゃくちゃと粘りのある音を発する

奥に溜め込まれた愛液が
指の侵入で外へ掻き出されてゆく

1本じゃ足りない…

薬指も一緒に…

一回り大きくなった指の束が
侵入する

ひあんっ!

腰が少し浮いた。

指2本…

出したり…入れたり…出したり…入れたり…

くちゅぶ…ぐちゃり…ぬちゃぬちゃ…

親指が暇を持て余している。

入口の上の小さな突起物に
指の腹を押し当てる

んくう…!

小刻みに動かす。

あ…!ああっ!んんっ…!っや…!
動けない…気持ち…いい…つま先が…
ビリビリするの…やめっ…ああんっ!

…やめない。

やめられない。

そんな乱れた顔して

目も涙目で

半開きに空いた口が

いやらしくてたまらない。

こんなに濡らして

何を待ってるの?

何が欲しいの?

教えてよ。

ほら…

…んっ…くはっ…ああっ!!

や…さしく…して…お願…い…

優しくしてるよ。
大事に大事に抱いているよ。

本当はもっと意地悪してあげたいけど…

嫌がる顔とか
可愛いよ。

もっと見せてよ。

ほら…ここは?

嫌なの?

じゃあもっとしてあげる。

ほら…鳴いて。

声聞かせて。

淫らなお前をもっと
さらけだせよ。

ひくついて
すごくすごく欲しいって言ってる。

あ…もう…!入れ…てぇ…!

入れて…じゃなくて?

ふうぇ…ひくっ…入れて…くだ…さい…

何を?

んんっ…あうううおち◯ぽ…入れて…くださ…い…ううっ…

いいよ。

…んぐっ?!
…んんっ!!…ちがっ…!!!んぐっ…!!!

え?お口じゃないの?
じゃあどこ?言ってごらん?

…んぐっ…んぐっ…んはっ…おま◯…こ…に…んんっ!!っくっはああ

ああ…
そっちか。

欲しいの?

…はひ…ほひい…れす…んんっ…!!

ダメ。
もっと奥まで咥えて。

まだ入るでしょ?
ほら。

っひ…!!!!!ぐっ!!!!!…ごほっ!!!!

だめだって。
離しちゃ…もっと…奥に!!!

んごっ!!!んぐっ…がぼ…んんんーーっ!!!!!!

うん。
上手だね。

…ふぐううう

泣いてるの?
苦しくて?

そんな涙で汚れた顔で見上げて…
必死で懇願して…

とても愛おしいよ。
大切に汚したい。

ずぷんっ!!!!

…?!…っひいいいっはんっ!!!嫌…あ…!いき…なり…!!キツっ…!!!

暖かい。
熱い…。
絡みついて離さない
奥に…吸い込まれる感じ。

もっと…奥に…行きたい。

いやあああっ!!!!!奥…あ…た…っるーーーーー!!!!!

あっ!あっ!あっ!…

あーあ…優しくしてあげたかったのに…
また、激しくしちゃった…

奥に当たる?
気持ちいい?

泣いてる。

可愛いよ…。

無理矢理
犯してるみたいだ。

嫌がって。
もっと…

そしたら、強く押さえつけて
身動きとれないようにしてやるよ。

もがけよ。
苦しいって
許してって
俺に懇願しろ。

ゆっくり…調教してあげるね。

…あっ…イク…!!!!イッちゃうー!!!!
ああああああん!!!!!!

今は
優しく抱いてあげる。
06:47  |  ちこのこと  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2012.12/04 (Tue)

旅行

旧友に会いに、北海道に行ってまいりました。


小樽でお食事。
とても美味しいお料理でした。



旅行中、気づくとあの方を想っている自分がおりました。

ご主人様とも、こうして何処かへ出かける事ができる日が来るといいな…。

今頃は何をしていらっしゃるのかな…。

あの方にもこの景色を見せてさしあげたい…。

…声が聞きたい

…会いたい







落ち着いて

深呼吸…




私の治すべき所は

こうして思考に拍車がかかり、
自分勝手な考えを相手にぶつけてしまうこと…。

あの方にも、何度もご迷惑をおかけしてしました。

だから、

今、こうしてあの方から何の連絡がなくても

忙しいという言葉を信じて
「戻っておいで」と言ってくれた言葉を信じて

時がくるのをじっと待つ事が
今の私にできることなのでしょう。



寂しいですよ?


わがままを言ってしまいそうになります。

ですが

奴隷は…そうゆう事ができる立場ではないのではないでしょうか。

「お前わかってないな」と言われたのは

奴隷でありながら

その立場を忘れ

一人の女としてあの方にすがってしまったからではないでしょうか…

全て私の憶測でしかありませんが。

ただ、今は
私の中に灯る、小さな決意の炎を

不安と疑心の嵐から守らねばなりません。

どうか消えてしまわないで

どうかあの方を想わさせて
02:14  |  ちこのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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