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2014.07/19 (Sat)

止まらない疼き

疼く…
疼いて止まない…

自由に自慰行為できないことに
心地いい束縛を感じる

私は今
あなたに生かされているのだと感じる


この疼きを
止めるのも
放置するのも
あなたに委ねます

約束を守ることが
私にできる精一杯の奉仕

触れていないのに
触れられていないのに

体中が震えて
気持ちがいいです
身体の奥から湧き出す快楽を
あなたに伝えられたらいいのに…

ご主人様…



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17:32  |  ちこのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2014.07/12 (Sat)

のんびり

こんなにのんびりできる時間は
本当に久しぶりで、
何かしなくちゃって
焦っちゃう。

こんな時間もたまにはいいよね
何もしない時間も
私には必要だもの。

本を読んだり
ピアノを弾いたり
好きな映画を見たり…

またすぐに忙しくなるけど
それまでの
束の間の休息…。


18:43  |  ちこのつぶやき  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2014.07/11 (Fri)

少しだけ

不安ばかりの毎日だった。

答えの見つからない毎日だった。

模索して、先を見通して、たくさん想像して…

それでも答えは見つからなかった。

日常でも私は停滞していた。

いろんなことが噛み合わず
自信を無くし
戸惑い不安になるばかり

焦りは私を無視して先走り
心は乱れる一方だった。

でもある雨の日
私はとことん泣いた。

涙が後から溢れてくるのを抑えきれず
たくさんたくさん泣いた…

今までの私にさよならするように…

変わりたい
変わりたい…

悔しさ
惨めさ
臆病な自分に
泣いてお別れをした。

そして
一つ答えを出した。

雲は東へ急ぎ流れ
雲間からは星が見えた。

胸がスッキリしたようで
背中をトンと押されたようだった。

日常はすぐには変わらない
でも私は変われる

しようと思えば
考えようとすれば
道は見えてくる

少しだけ
前に進めた気がした。






22:53  |  ちこのつぶやき  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2014.07/04 (Fri)

無題

忙しい日々がひと段落し、
余裕のなかった私は
今 こうして自分のサンクチュアリにどっぷりと浸ることができている。

だからこそ

今一度振り返る。

「私はどうしたいのか」
「どんな快楽を求めているのか」
「どんな自分でありたいのか」

私はあなたが忘れられない
あなたを知ってから心にずっと残ってる 今もそう
あなたを想うだけで、切なくて濡れる。
あなたの声が耳から離れない。
声を聞くだけで胸が潰れそうで涙が出る

こんな身体になって、これからあなたなしで生きるなんて考えられない。

あなたの側に行きたい
あなたの側であなたに尽くせるなら
どんなに幸せだろう…

こんなにも強い想いは生まれて初めてかもしれない
人をここまで欲し
愛したいと望むことは…

そして
私も愛されたい
大切に慈しまれてみたい

そう願ってる…

果てない調教は今も続いている
あなたがここで私の想いを見て感じる何かがあるのなら、私はいつまでも書き続けて行きたい。
会えない時はここに来て。
私はいつもここであなたを待ってる。
心はさまよいをまだ諦めていないけど
確実に根を張る場所を見つけつつある。
迷える子犬は、道を見つけて
まっすぐあなたの元へ帰るでしょう。
そうしたら首輪をしっかりとつけてやってください。
そして二度と逃げていかないように鎖でつないであげて。
とても好奇心のある子犬なの。
そして弱い。
でも強く生きようとしている。
大切に育ててあげて欲しい。

あなたに会って
あなたの前で膝まづいて
私の決意を伝える日が来るといい。

まだ、私は弱い。
逆境にも、プレッシャーにも


あなたの手で 指で 言葉で…
社会的な私を壊して欲しい
そして一緒に見つけましょう
私の中に潜む本当の私を…
本当のあなたを…

あなたを知りたい
どんな風に生まれて
どんな風に育ち
どんな生き方をして
私と今巡り会えたのか。

私はあなたに知ってもらいたい
私の体を心の内面を

少しづつでいいの
閉じた花を一枚一枚剥がすように
少しづつでいいの

私たちにタイムリミットはない

だって

あなたが生きてる。

あなたが生きて
私が生きて
互いが生きてる限り
私たちは求め合えるー

04:24  |  ちこのつぶやき  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2014.07/03 (Thu)

深海へ…

部屋のドアを開けて入ると
すぐに 体を強く引き寄せられて
唇を求められた。
深い…深い…キス
息継ぎさえ許されず
苦しさのあまりわずかな抵抗を試みるも、押し返してもすぐに引き戻される
何て強い力…
そんな力強さに
心臓は高鳴り
全身の血が温まる
背中は反り返り
腰にできた隙間に
腕が滑り込んでくる
腰を引き寄せられ
私はますます逃げ場を失った
背中に壁を感じながら
それを支えに崩れ落ちるのを耐えた

私は…

深海へ沈んで行くような感覚に襲われる
足元はふらつき
頭の芯がゆらぎ
下腹部がうずく
彼の肩にしがみついて
沈んでいかないよう自分を守る
繋がっているのは
唇と私を引き戻す腕だけ
大きな手のひらが
髪留めを外し
髪をくしゃくしゃにかき混ぜた
まとめられた髪は
はらりとほどけ
甘い香りが鼻をくすぐる
口から漏れる互いの吐息
舌を絡め合い
リズムを合わせていく
私にとってキスは 最も親愛なる行為であると感じる
キスだけで私の下腹部はとろけてしまう。 身体中で一番敏感な部分を互いに求めあい 何かを確かめるように
奪い合うように
触れられなかった時間を埋めるように
深く…深く…深海へ
二人で落ちていく…

テーマ : エロ動画 - ジャンル : アダルト

21:48  |  ちこのつぶやき  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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